マンション経営のあれこれ 第1弾

マンション経営したくてもいろいろな不明な点も出てきますよね。
私なりにマンション経営のあれこれを調べてみました。
第1弾。
1:マンション経営の定期コストとしての維持管理費用はどのくらいかかるのか調べてみたら、マンションのグレードによって違いがあるみたいです。
でも、一般的に外壁補修費・配管補修費・屋上の防水補修費などの補修費については、管理組合が修繕積立金(予定経費を月割り)として毎月積み立てているようです。
修繕積立金を使って補修するので、現在の新築マンション(販売業者次第ですが)は、修繕ごとに大きな費用がかかるということはあまりないそうです。
しかし、中古マンションや1棟をワンオーナーが所有する時は該当しない場合があるので、注意した方がいいようです。

2:マンションの寿命はだいたい70から100年以上と言われています。
マンションの主な工法は鉄筋コンクリート造(RC造)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造があり、両方とも丈夫な鉄とコンクリートの組み合わせ。
鉄筋または鉄骨部を覆うコンクリートの厚さは3cm以上と建築基準法で規定されているので30年×3cm=90年となり90年は保つことになります。
また一定の年数が経過ごとに計画的に修繕を行うことにより、寿命は更に延びます。
よく聞く修繕積立金とはそのために必要な費用にことです。

3:マンション経営における入居者の募集、事務手続きなどもとても面倒で大変そうなので、はじめてで私でも大丈夫なのかなと思っていたのですが、調べてみたら入居者の募集・家賃集金・契約代行などマンション経営に関わる一切の手続きをやってくれる代行会社もあることを知りました。
ある代行会社が代行してくれる賃貸管理業務は入居者募集・入居申込チェック・契約代行・契約金振込み・家賃集金・家賃振込・苦情処理・更新手続・解約手続・敷金清算・室内クリーニング・明細書送付など、本当に全部やってもらえそうなので日頃は仕事で休みがなかなか取れないOLの私にとっては大助かりです。
マンション経営のあれこれ第1弾でした。

2011-04-29「マンション経営」カテゴリリスト. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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